ニッポンの社長を徹底解剖!辻とケツの経歴・天才ネタと噂の真相

ニッポンの社長を徹底解剖!辻とケツの経歴・天才ネタと噂の真相

ニッポンの社長を徹底解剖!辻とケツの経歴・天才ネタと噂の真相にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

ニッポンの社長が結成されたのは2013年11月のことです。当時、前のコンビを解散して新たな相方を探していた辻は、NSCで1期後輩だったケツの存在に目を留めました。

当時の様子について辻は、インタビューやトークライブで「ケツの顔、声、そして舞台上で醸し出す哀愁が群を抜いていた」「何を言われてもどこか憎めない、お笑いにおいて最強の容姿を持っていた」と振り返っています。当初、先輩である辻からの誘いに恐縮と警戒心を抱いていたケツでしたが、辻のネタ作りのセンスに惹かれコンビ結成を承諾。コンビ名は、お互いが好きな単語を持ち寄り、辻の「ニッポン」とケツの「社長」を組み合わせて名付けられました。

結成後は大阪・よしもと漫才劇場を中心に泥臭い下積みを重ね、関西の賞レースで頭角を現します。そして2026年4月、満を持して東京へ拠点を移す決断を下しました。この上京理由について二人は、「大阪でやり切った自負があった」「全国ネットのメディア露出や、より多様な劇場シーンで自分たちのコントがどこまで通用するか試したかった」と語っています。ロングコートダディやマユリカら関西の盟友たちと同時期に上京した動きは、お笑い界における一大潮流として大きな話題を呼びました。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。