美ら海水族館の所要時間は何時間?滞在目安と効率的な回り方完全ガイド

美ら海水族館の所要時間は何時間?滞在目安と効率的な回り方完全ガイド

美ら海水族館の所要時間は何時間?滞在目安と効率的な回り方完全ガイドについて知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。

美ら海水族館を短時間で効率よく楽しむためには、時間が決まっている「見どころプログラム」を軸に逆算して動線を組む必要があります。

1. 「黒潮の海」ジンベエザメの給餌(所要時間:約15分)
巨大水槽「黒潮の海」で絶対に見逃せないのが、ジンベエザメが直立して立ち泳ぎしながら豪快にエサを吸い込む給餌シーンです。給餌は15:00および17:00(※プログラム改編の可能性があるため公式発表を要確認)に実施されます。開始15分前には水槽正面のスロープや鑑賞エリアが埋まり始めるため、正面の特等席で鑑賞したい場合は20分前からのスタンバイが推奨されます。

2. 無料エリア「オキちゃん劇場」のイルカショー(所要時間:約15分〜20分)
水族館本館の外、エメラルドグリーンの海を背景に繰り広げられるイルカショーは、入館料不要の完全無料エリアに位置しています。1日4〜5回開催されますが、本館出口から劇場までは徒歩で約5〜7分かかります。ショー開始の10分前にはスタンド席に着席しておく必要があるため、移動時間を含めて前後に30〜40分の枠を確保しておくのが失敗しないコツです。

3. 大水槽に隣接するカフェ「オーシャンブルー」の利用術
大水槽「黒潮の海」を真横から眺められる特等席カフェ「オーシャンブルー」は、終日高い人気を誇ります。水槽に最も近い「特別指定席」は、現地発券機による時間指定制(席料制・時間制限約40〜50分)が導入されているケースが多いため、水槽エリアに到着したらまず発券機で予約状況を確認し、待ち時間の間に周辺展示を見るのが最もロスのない回り方です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。