「カレー屋でご飯を頼まないのは失礼ではないか」「変な目で見られないか」と不安に感じる必要は一切ありません。CoCo壱番屋では創業初期から「カレーソース単品」としての販売体制が確立されており、テイクアウト需要が高度化した現在では、日常的にルーのみを購入していく利用者が数多く存在します。
気になる「いくら安くなるのか」という価格差ですが、標準的なポークカレー(ライス300g付き)と比較した場合、ライス代に相当する約150円〜180円前後が差し引かれた価格で提供されます。ココイチの価格設定は地域(東京・神奈川・大阪などの都市部とその他地域)によって数十円の地域差が設けられていますが、基本構造として「ライス(300g)を抜いた純粋なカレーソース代」として明確に区分されています。
もちろん、ポークソースだけでなく、ビーフソース、ココイチベジカレーソース、ハッシュドビーフソースなど、すべてのベースソースが単品購入に対応しています。さらに、ご飯なしのルー単品であっても「ロースカツ」「チーズ」「ほうれん草」といった各種トッピングを自由に追加可能です。「今夜のおかずのメインディッシュ」としてカレールーとトッピングだけを調達し、主食は自宅の玄米やオートミールで済ませるといった柔軟な食生活が実現します。