Q1:第1ターミナルと第2ターミナルで、買えるお土産の種類に大きな差はありますか?
A1:基本的な免税コスメ、韓国海苔、定番菓子、タバコ・酒類などはどちらのターミナルでも同様に揃います。ただし、話題の「仁川アンニョンサンド」は両ターミナルの特定ベーカリー限定ですし、最新のラグジュアリーフラッグシップ店舗や一部の伝統スイーツ専門店は第2ターミナル中央エリアの方が洗練されたラインナップを誇ります。利用ターミナルを事前に確認し、目当ての店舗が保安検査前後どちらにあるかを把握しておくことが大切です。
Q2:キムチやコチュジャンは手荷物で飛行機の中に持ち込めますか?
A2:市内スーパー等で購入した100mlを超える容器入りのキムチやペースト状調味料は、保安検査場で確実に没収されます。必ずスーツケースに入れて預け入れ手荷物にしてください。例外として、保安検査場を通過した後の「免税エリア内のショップ」で購入した密封パック(STEBs袋入り)のキムチであれば、そのまま機内へ持ち込むことが可能です。
Q3:LCCなどの深夜・早朝便でもお土産売り場は開いていますか?
A3:ラグジュアリーブランド店や一般のカフェは21:30〜22:00頃に閉店しますが、大手免税店(新羅・新世界など)が運営する一部の総合土産コーナーやコスメ・酒・タバコ売り場は24時間営業を継続しています。深夜2時や早朝4時発の便であっても、主要なお菓子や定番コスメを買い逃す心配はありません。
Q4:空港のオリーブヤングで買った化粧水をそのまま機内に持ち込めますか?
A4:持ち込めません。空港のオリーブヤングは保安検査前の一般エリアに位置しています。100mlを超える化粧水や乳液、ジェル状クリームを購入した状態で保安検査へ向かうと廃棄処分になります。必ずスーツケースを預ける前に購入して預け荷物に収納するか、出国審査後の免税コスメコーナーで買い求めてください。
Q5:職場へ配る「ばらまき用」として、失敗しない鉄板のお菓子は何ですか?
A5:確実に入手でき、価格と見栄えのバランスが最も優れているのは、HBAF(ハニーバターアーモンド)の小分けミニパックセットや、Market Oのリアルブラウニー空港限定ビッグボックスです。プレミアム感を演出したい場合は、午前中に仁川空港限定の「仁川アンニョンサンド」を確保するか、免税エリアで個包装された伝統薬菓のアソートボックスを選ぶのがベストです。