大手掲示板やSNS、当編集部が実施した在学生・OBOGへの独自ヒアリングから、工学院大学の「飾らない素顔」を抽出しました。表面的なパンフレットには載っていない本音の証言です。
【ポジティブな生の声】
「建築学部に入ったが、講師陣に第一線で活躍する有名建築家が多く、講評会で受ける指摘のレベルが桁違いに高い。本気で設計をやりたいなら国立大以上の刺激がある」(建築学部3年・男子学生)
「新宿キャンパスの研究室生活は最高。就活の面接が夕方にあっても、直前まで研究室で実験してそのままスーツで企業へ直行できた。就職サポートのキャリアセンターも親身で手厚い」(大学院電気・電子工学専攻修了・大手重電メーカー勤務)
【苦言・ネガティブな生の声】
「八王子キャンパス行きの朝のスクールバス混雑がとにかく苦痛。雨の日の遅延は日常茶飯事なので早起きが必須」(先進工学部2年・女子学生)
「華やかなサークル活動や恋愛、合コン三昧の学生生活を夢見ていると確実に後悔する。理系特有のオタク気質な真面目な学生が多く、課題を後回しにすると一瞬で留年ルートに乗る」(工学部4年・男子学生)