競技志向の施設が並ぶ一方で、休日に最も高い人口密度を見せるのが、ファミリー層の聖地となっている「わんぱく広場」です。笠松運動公園 わんぱく広場 遊具の目玉は、高低差を活かしたロングローラー滑り台と、多彩なアスレチック要素が組み合わされた大型複合遊具。幼児から小学校高学年まで年齢に応じた遊び分けが可能で、周囲には木陰や芝生エリアが整備されているため、ポップアップテントを持参して1日中滞在する家族連れが目立ちます。
屋内でじっくり身体を鍛えたい層には、体育館内の設備が人気を集めています。笠松運動公園 トレーニング室 料金は1回わずか310円。有酸素運動マシン、ウェイトスタックマシン、フリーウェイトエリアが過不足なく配置されており、本格的な筋力トレーニングにも対応しています。
さらに注目すべきは、茨城国体の競技会場として新設された本格的なクライミング施設です。笠松運動公園 クライミング 利用時間は原則として9:00〜21:00(2時間刻みの総入れ替え制)で運営されています。ボルダリングウォールだけでなく高さ15mのリード競技壁を備えており、安全面への配慮から初回利用時の登録手続きおよびビレイ講習修了証(リード利用時)の提示が求められます。民間ジムでは体験できない本格的なスケール感をワンコイン以下の料金で味わえる貴重な環境です。