Q1:不器用で編み込みが全くできません。それでも友達とおそろいにできる簡単な方法はありますか?
A1:編み込みを一切使わない「くるりんぱツイン」や「玉ねぎヘア(キャンディヘア)」が最もおすすめです。等間隔にビニールゴムで結び、ゴムとゴムの間の髪を指先で少量ずつ放射状につまみ出すだけで、複雑な三つ編み以上におしゃれでボリュームのあるシルエットが完成します。カラーゴムの色を友達と揃えるだけで統一感も完璧です。
Q2:朝セットした巻き髪や前髪が、お昼過ぎにはペタンコになってしまいます。復活させる裏ワザは?
A2:携帯用の「前髪リセットパウダー」または「ミニサイズのスプレー式ドライシャンプー」をポーチに忍ばせておきましょう。頭皮と前髪の根元に軽くはたき込み、指の腹でなじませるだけで、余分な皮脂が瞬時に吸収されて朝のふんわり感が蘇ります。コテが使えない校内では、ベルクロ(マジックテープ式)のカーラーを昼休みに3分間巻くだけでも十分なリフトアップ効果が得られます。
Q3:校則が非常に厳しく、派手なヘアアクセは没収対象です。地味にならずに差をつけるには?
A3:ヘアピンの「留め方」と「髪の質感」で勝負してください。校則規定内の黒ピンであっても、3本を組み合わせて三角形(トライアングル)や星型を作って耳上に配置すれば、アクセサリー禁止令に抵触することなくグラフィカルな可愛さを演出できます。また、ワックスに少量のベビーオイルを混ぜて作る繊細なウェット束感を顔周りに残すだけでも、洗練された印象を与えられます。
Q4:ボブヘアでもティアラや大きめのリボンをしっかり固定するコツはありますか?
A4:土台となる固定ポイントをピンポイントで作るのがコツです。ティアラやリボンを乗せたい位置の地肌近くに、極細のシリコンゴムで小さな毛束(隠しインナー結び)を左右2箇所作ります。その結び目に対してティアラのコームやリボンのクリップを深く差し込み、アメピンを結び目と交差するように留めることで、髪が短くてもグラつくことなく1日中安定します。