The W歴代優勝者は現在どうなった?消えた説の真相とブレイク格差を徹底検証

The W歴代優勝者は現在どうなった?消えた説の真相とブレイク格差を徹底検証

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『女芸人No.1決定戦 THE W』は、エントリー資格が「プロ・アマ不問、芸歴問わず、女性のみ」という極めて間口の広い大会です。まずは、歴代チャンピオンの変遷と、各組の現在の主要な活動フィールドを整理しました。

回・優勝年優勝者(形態)決勝で見せた決定打2026年現在の活動フィールドと評価第1回(2017年)ゆりやんレトリィバァ(ピン)英語風スピーチ、独特のリズムとナンセンスな世界観『R-1ぐらんぷり』も制覇。海外進出やドラマ主演など、既存の芸人枠を超越したグローバル表現者として君臨。第2回(2018年)阿佐ヶ谷姉妹(コンビ)抜群の歌唱力と日常を切り取った上質なシスターフッドコントエッセイのNHKドラマ化や冠番組、多数のCM出演。全世代から圧倒的な支持を集める国民的デュオに。第3回(2019年)3時のヒロイン(トリオ)洋楽ダンスネタ「アハーン」に見る圧倒的ポップさとフォーメーション福田麻貴の司会力・演技力、ゆめっち、かなでの個性発信でバラエティの主力として盤石の地位を保持。第4回(2026年)吉住(ピン)「女審判」「銀行強盗」の憑依型心理コントと緻密なプロット単独ライブは即完売。脚本執筆や話題のテレビドラマ・映画への客演など、女優・劇作家としても高い評価を獲得。第5回(2026年)オダウエダ(コンビ)「カニ」「焼き鳥」の狂気すら漂う前衛的シュールコント劇場の最前線で熱烈なファン層を形成。地下・カルト的人気から深夜番組のスパイス役として独自のポジションを確立。第6回(2026年)天才ピアニスト(コンビ)「更年期」を扱ったしゃべくり漫才と看護師あるあるコントの精度関西の賞レースを総なめにした後、全国ネットと東西劇場の出番を両立。ネタ作りの職人として同業者からの信望も厚い。第7回(2026年)紅しょうが(コンビ)「女子〜!」の掴みから繰り出されるリアルな恋愛漫才と熱量東京進出と同時に優勝を飾り、ポッドキャストや深夜冠番組でブレイク。熊元プロレスのキャラクター性が幅広く浸透。第8回(2026年)にぼしいわし(コンビ)圧倒的な手数とテンポを誇る独自の漫才スタイルフリー・インディーズ出身の叩き上げとして注目を集め、ライブシーンを牽引しながら全国メディアへ露出拡大中。
木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。