Q1:偏差値が50未満でも合格できる可能性はありますか?
A1:内申点(調査書)の状況や当日の学力検査、自己表現の仕上がり次第で十分に合格の可能性はあります。ただし、基礎固めを怠ると入学後の系列選択で苦労するため、中3の秋以降は苦手科目の徹底的な穴埋めを行い、当日点で6割を狙える学力を養うことが不可欠です。
Q2:通学時のバスは混雑しますか?自転車通学とどちらが多いですか?
A2:朝の登校時間帯のバスは非常に混み合います。福山駅発・松永駅発ともに通学時間帯に合わせた便が運行されていますが、少し早めの便を利用するのがスムーズに通学するコツです。体力作りの一環として自転車通学(電動アシスト自転車含む)を選択する生徒も少なくありません。
Q3:総合学科から看護・医療系や保育系の専門学校・大学を目指すことは可能ですか?
A3:極めて有利に目指すことができます。福山明王台高校では、看護・医療・保育・福祉系の進路に合わせた科目選択や実習的な学びが用意されており、毎年多くの生徒が関連する大学や専門学校へ進学しています。