ラウンジや優先搭乗の対象外だからといって、ルビー会員に価値がないわけではありません。実際に国際線を利用する際、混雑するエコノミークラスの長蛇の列を横目にルビー会員 専用チェックイン(ビジネスクラスカウンターの利用)を使えるメリットは絶大です。繁忙期の空港において、チェックイン待ち時間を大幅に短縮できます。
さらに見逃せないのが「ワンワールド ルビー 座席指定」の優遇措置です。通常は有料または指定不可となっている前方の足元が広い座席や通路側・窓側の人気シートが、ルビー会員向けに事前開放されるケースがあります。アメリカン航空やブリティッシュ・エアウェイズなど、座席指定に数千円の手数料がかかるエアラインを利用する場合、これだけで数万円相当の節約につながります。
日本のJALにおける「JMBクリスタル 特典 違い」に目を向けると、独自の国内線ラウンジ利用クーポンやボーナスマイル積算率のアップなど、提携アライアンス共通枠を超えた手厚いサービスが用意されているのも特徴です。