ホットクックのポトフ革命!水もコンソメも消える野菜の黄金比率

ホットクックのポトフ革命!水もコンソメも消える野菜の黄金比率

ホットクックのポトフ革命!水もコンソメも消える野菜の黄金比率の全貌を詳しく解説してご紹介します。

朝セットして帰宅時に出来立てを食べられる「予約調理」はホットクック最大の強みです。自動メニューの「ポトフ(メニュー番号)」を選択すれば、セット直後に食材へ火を通し、腐敗を防ぐ安全温度をキープしながら仕上がり時間に合わせて再加熱してくれます。

ただし、予約調理は加熱時間がトータルで長くなるため、じゃがいもが溶けやすい傾向があります。食感をパリッと残したい休日や直前調理では、「手動調理」の活用が推奨されます。

【手動調理のおすすめ設定】
・設定:手動で作る > 煮物を作る(まぜない) > 加熱時間 20分〜25分
・特徴:無水で短時間加熱することにより、野菜の歯ごたえと鮮やかな発色が保たれ、ウインナーの皮が弾けるジューシーな食感を楽しめます。

豚バラブロックやすね肉など、硬めの肉を使ってとろけるような柔らかさを目指す場合は、手動で45分〜60分じっくり煮込むと、肉のコラーゲンが溶け出してスープにとろみが生まれます。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。