コパイバマリマリは、アマゾン奥地に自生する樹齢数百年を超えるコパイバの木から採取される100%純粋な未精製の樹液オイルです。一般的な精油(エッセンシャルオイル)のように水蒸気蒸留や薬品抽出を行うのではなく、幹に小さな穴を開けて自然に流れ出る樹液だけを丁寧に採取する伝統製法が守られています。
先住民であるインディオたちは、過酷な密林環境を生き抜くための「森の常備薬」として、外傷の手当てや虫刺され、感染症予防などにこの樹液を何世代にもわたり活用してきました。その最大の特徴は、植物性テルペン類である「β-カリオフィレン」をはじめとする40種類以上の有用成分が極めて高いバランスで凝縮されている点にあります。
精製処理を一切施していないため、自然本来のビタミンやミネラル、微量成分が破壊されずそのまま残されており、これが人工的な抽出物にはない独特のパワフルな働きの源泉脈となっています。