Q1:ミッドとサウス、リセール市場でより値崩れしにくいのはどちらですか?
A1:一般論として、駅地下直結と商住複合の利便性をダイレクトに享受できる「ミッド」の方が、単身者・ディンクス需要を幅広く取り込めるためリセール時の流動性がやや高い傾向にあります。ただし、「サウス」の永久眺望が確保された南西・南東向き上層階住戸も唯一無二の価値があり、富裕層実需からの指名買いが絶えないため、どちらも非常に高い資産性を誇ります。
Q2:駅直結ルートを使った場合、大江戸線の改札までは実際に何分かかりますか?
A2:ミッドのエントランスから新改札口までは地下通路を経由して徒歩約1〜2分で到達可能です。一方、サウス棟のエントランスから向かう場合は、敷地内のペデストリアンデッキやミッド経由の通路を通るため、実測で徒歩4〜6分程度を見ておく必要があります。
Q3:管理費や修繕積立金などのランニングコストは割高ですか?
A3:多彩な共用施設(ラウンジ、ゲストルーム、フィットネス、シアタールーム等)や24時間コンシェルジュ・警備体制を備えているため、一般的な板状マンションと比較するとランニングコストは高めの設定です。70㎡前後の住戸で管理費・修繕積立金を合わせて月額4万〜5万円前後が目安となります。将来的な修繕積立金の値上げ計画も織り込んで資金計画を立てることが肝要です。