ネイルオイルは塗り方ひとつで保湿効果が大きく変わります。基本のステップを身につけて、最短で健やかな指先を目指しましょう。
ステップ1:塗るタイミング
最も効果的なのは「手洗い・アルコール消毒の直後」「入浴後」「就寝前」です。皮膚が水分を含んで柔らかくなっているタイミングや、油分が奪われた直後に補給するのがベストです。
ステップ2:塗布する位置(2箇所のポイント)
オイルを塗るのは爪の表面だけではありません。爪の根元にある「甘皮(キューティクル)」と、爪と皮膚が接している「爪の裏側(ハイポニキウム)」の2箇所に少量を置くように塗布します。ハイポニキウムを保湿することで、爪のピンク色の部分が健康的に維持され、丈夫な爪が育ちやすくなります。
ステップ3:指腹で優しくマッサージ
オイルを乗せたら、反対側の手の親指と人差し指で爪の側面を挟み、くるくると円を描くように揉み込みます。血行が促進され、オイルの浸透が高まると同時にリフレッシュ効果も得られます。