バラの冬剪定で切り過ぎた?枯れるリスクと春の芽吹き復活術

バラの冬剪定で切り過ぎた?枯れるリスクと春の芽吹き復活術

バラの冬剪定で切り過ぎた?枯れるリスクと春の芽吹き復活術に関する主要な事実を徹底的にまとめました。最新データをチェックしましょう。

来季以降の失敗を防ぐためにも、バラ冬剪定の適期と正しい位置を改めて整理しておきましょう。冬剪定の適期は、休眠期が最も深まる1月中旬から2月下旬(寒冷地では3月上旬)です。

木立ちバラ冬の切り戻しでは、株全体の高さを春の仕立て目標の「約半分から3分の1」まで落とすのが目安です。切る位置は、外側を向いている充実した良い芽(外芽)の約5mm上を斜めにカットします。芽に近すぎると芽を傷つけ、遠すぎると残った枝先が枯れ込むため、適切な距離感を保ちます。

一方、つるバラは「細い枝や枯れ枝を間引く」程度に留め、元気な主枝は切り落とさずにフェンスやオベリスクへ水平方向に誘引するのが基本です。枝を倒すことで頂芽優勢が崩れ、各節から均一に花芽が立ち上がります。

山田 真由
著者

山田 真由

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