Q1:鼻プチを毎日使い続けたら、いつか軟骨の形が固定されて高くなりますか?
A1:軟骨がその形状で固定されることはありません。鼻プチの圧力は軟骨の骨折・変形・萎縮を引き起こすだけであり、期待されるような「自然な高さの定着」は医学的に起こり得ません。
Q2:鼻の穴が広がるのを防ぎながら鼻プチを使う方法はありますか?
A2:完全に防ぐ方法はありません。自分の鼻のサイズに対して小さすぎる器具では効果が出ず、突っ張るサイズを選ぶ以上は皮膚と小鼻に必ず伸展ストレスがかかります。影響を最小限にするには、写真撮影時など数十分単位の使用にとどめ、装着頻度を月数回レベルに抑える必要があります。
Q3:装着中に鼻血が出たり、異臭がしたりするのは危険信号ですか?
A3:極めて危険なサインです。鼻血は粘膜が擦れて潰瘍化している証拠であり、異臭は傷口に細菌が繁殖して化膿している可能性を示唆します。ただちに使用を中止し、耳鼻咽喉科で抗生剤や軟膏の処方を受けてください。