バック駐車でハンドルが分からなくなる原因とパニック脱出のコツ

バック駐車でハンドルが分からなくなる原因とパニック脱出のコツ

バック駐車でハンドルが分からなくなる原因とパニック脱出のコツの注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

教習所のポールを目印にした駐車手順は、実際の商業施設や狭いコインパーキングでは通用しない場面が多々あります。実生活で失敗しないための実践手順は、以下のステップが基本となります。

ステップ1として、駐車したい枠の約1.5メートル横を通過しながら、自分の運転席が枠の中央を通り過ぎたあたりで一度停止します。
ステップ2では、そこからハンドルを駐車枠とは逆方向に大きく切りながら前進し、車体を枠に対して約45度の角度に傾けて停止させます。この「最初の角度付け」を丁寧に行うことで、後退時のハンドル操作量が激減し、一発で枠に進入できる確率が跳ね上がります。

ステップ3でシフトをバックに入れ、ハンドルを枠がある方向へ回しながらゆっくり後退します。車体が駐車枠の白線と平行になった瞬間に車を止め、ハンドルをまっすぐ(センター位置)に戻してからそのまま後退すれば完了です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。