10畳正方形リビングの家具配置!広がりを生むプロのレイアウト術

10畳正方形リビングの家具配置!広がりを生むプロのレイアウト術

10畳正方形リビングの家具配置!広がりを生むプロのレイアウト術に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

家具をどのように並べるかだけでなく、人がどう歩くかという「動線計画」を無視した配置はストレスを生む。特にダイニングテーブルとリビングエリアが同居する10畳の空間では、キッチンからの配膳ルートとバルコニーへの出入りルートが交差しないよう注意が必要だ。主要な移動ルートには最低でも60cm、理想的には80cm以上の幅を確保しなければならない。

部屋のコーナー部分を「目的別のゾーン」として区切る家具配置・レイアウトが効果を発揮する。例えば、窓際の光が差し込む一角にパーソナルチェアを置き、反対側にダイニングセットをまとめることで、1つの部屋の中にメリハリのある複数の居場所が生まれる。このゾーン分けによって、無駄な歩行が減り日常の動作がスムーズになる。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。