「時間が限られている」「チケットが完売していた」という場合でも、金沢21世紀美術館は十分に堪能できます。敷地を取り囲む屋外庭園や円形回廊の内側は「交流ゾーン」と呼ばれ、誰でも無料で鑑賞できるパブリックアートが点在しています。
空の色を切り取るジェームズ・タレルの「ブルー・プラネット・スカイ」や、芝生広場にたたずむ色鮮やかなフェルナンド・ロメロのパビリオン、管を通じて声が響き合う「アクト・アンド・リフレクト」など、五感を使って楽しめる作品が目白押しです。
訪問プランを立てる際の所要時間の目安は以下の通りです。
- 無料エリアのみの散策:約45分〜1時間
- 企画展+コレクション展+プール地下鑑賞:約2時間〜2時間半
- カフェ利用やお土産選びを含めた全体滞在:約3時間〜3時間半