ワゴンRのドアミラーカバー外し方|ツメを折らずに外すプロの極意

ワゴンRのドアミラーカバー外し方|ツメを折らずに外すプロの極意

ワゴンRのドアミラーカバー外し方|ツメを折らずに外すプロの極意の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ワゴンRと一口に言っても、MH23S(2008〜2012年)、MH34S/MH44S(2012〜2017年)、MH55S/MH85S/MH95S(2017年〜現行型)ではドアミラー内部のユニット配置やウインカーユニットの固定方法が異なります。作業前に自身の車両形式と構造の特徴を把握しておくことが不可欠です。

型式・世代構造の特徴・分解アプローチ一般的な基準・相場(部品/工賃)編集部の見解・難易度評価MH23S系
(2008〜2012)・下部2箇所・上部3箇所のツメ固定
・経年劣化による樹脂硬化が進んでいる個体が多いカバー片側:約3,500〜4,500円
交換工賃:約3,300〜5,500円難易度:中
樹脂の硬化割れに最も注意が必要。事前の加温が必須。MH34S/MH44S系
(2012〜2017)・LEDターンランプ内蔵型が主流
・ウインカーレンズユニットとの共締め・嵌合構造ありカバー片側:約4,000〜5,000円
交換工賃:約4,400〜6,600円難易度:中〜高
MH34Sドアミラーカバー交換時はウインカー配線の断線に配慮が必要。MH55S/MH85S/MH95S系
(2017〜現在)・軽量化設計によりツメが薄くタイト
・全方位モニター用カメラ搭載車は配線が極めて繊細カバー片側:約4,500〜6,000円
交換工賃:約5,500〜8,800円難易度:高
MH55Sドアミラー分解手順ではカメラ・熱線配線の扱いが極めてシビア。
松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。