ちひろ美術館・東京の魅力解剖!混雑・カフェ所要時間と割引徹底解説

ちひろ美術館・東京の魅力解剖!混雑・カフェ所要時間と割引徹底解説

ちひろ美術館・東京の魅力解剖!混雑・カフェ所要時間と割引徹底解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

展示を堪能した後に立ち寄りたいのが、中庭に面した大きなガラス窓が心地よい「絵本カフェ」です。ここでは、化学調味料や添加物を極力排した安心・安全な軽食やスイーツが提供されています。

看板メニューの一つが、ちひろが好んだ信州の味覚を取り入れた「おやき」や、季節ごとの特別ブレンドハーブティー、有機栽培コーヒーです。展覧会期ごとに作品から着想を得た限定スイーツ(ちひろが描いた絵本をモチーフにしたシフォンケーキやりんごタルトなど)が登場し、SNS上でも「ガラス越しに見える草木を眺めながら過ごす時間が至福」と高く評価されています。また、オーガニックベビーフード(離乳食)の販売や無料の温めサービスも提供されており、小さな子ども連れでも気兼ねなく利用できる体制が整っています。

エントランス付近にある「ミュージアムショップ」は、ちひろ作品の関連グッズにおいて国内屈指の品揃えを誇ります。精緻なオフセット印刷でちひろの繊細なにじみを忠実に再現したポストカード(常時100種類以上)をはじめ、一筆箋、額装用複製画、展覧会図録、トートバッグなどが並びます。さらに、ちひろが挿絵を手掛けた往年のロングセラー絵本から、国内外の優れた絵本作家の著作まで厳選された選書コーナーがあり、大切な人へのギフトや出産祝いを選びに来館するリピーターも後を絶ちません。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。