せっかく思い通りの色に染めても、適切なケアを怠れば数日で黄色くパサついた髪に逆戻りしてしまう。色持ちを極限まで引き延ばすための鍵は、毎日のバスタイムとドライヤーの習慣にある。
染めた当日と翌日はシャンプーを控え、カラー剤を定着させることが第一歩。3日目以降は、黄みを抑える「ムラサキシャンプー(ムラシャン)」や「シルバーシャンプー」を3日に1回のペースで取り入れるのがベストだ。また、濡れたままの放置はカラーの流出を早めるため、お風呂上がりは速やかにドライヤーで乾かし、仕上げにアウトバストリートメントで保湿を行うことが色持ちの秘訣となる。