一般的な市販のハーブ用培養土をそのまま使うと、水持ちが良すぎて日本国内では根腐れのリスクが高まる。ホワイトセージが求めるのは、水を与えた瞬間にサーッと鉢底から抜けていくほどの圧倒的な水はけだ。赤玉土(小粒)4、鹿沼土(小粒)3、軽石またはパーライト3の割合で配合した自作土が理想的である。シソ科の多くは弱アルカリ性から中性の土壌を好むため、ほんの少し苦土石灰を混ぜ込んで酸度を調整するのもプロの隠れたテクニックだ。
もう枯らさない!プロが教えるホワイトセージの育て方と水やりの鉄則
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