自宅で極上!のし餅の作り方完全版|水加減と切る黄金タイミング

自宅で極上!のし餅の作り方完全版|水加減と切る黄金タイミング

自宅で極上!のし餅の作り方完全版|水加減と切る黄金タイミングの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

切り分けたのし餅を長期間美味しく楽しむための正解は、「1個ずつの個別ラップ+冷凍保存」です。

のし餅がひび割れてしまう最大の理由は、外気による急激な乾燥と水分蒸発にあります。表面が乾燥するとデンプン構造が崩れ、細かな亀裂が入ってしまいます。ひび割れた餅は焼いた際に形が崩れ、旨味も逃げてしまうため、密閉作業が欠かせません。

長期保存の手順は次の通りです。

切り分けた餅を1個ずつ食品用ラップで空気が入らないようピッチリと包みます。さらに、それらをジッパー付き冷凍保存袋に重ならないように並べ、袋の中の空気をしっかり抜いて冷凍庫へ入れます。この方法であれば、約1〜2ヶ月間つきたての風味を損なわずにキープできます。食べる際は凍ったままトースターでじっくり焼くか、お雑煮の汁にそのまま投入して煮るだけで、手軽につきたての柔らかさが蘇ります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。