セリアの手芸コーナーで手に入る「くるみボタンキット」を応用した缶バッジ作りも、独自性のあるハンドメイドとして根強い支持を集めています。プラスチック製キットとは異なり、ファブリック特有の柔らかで温かみのある風合いが特徴です。
使い方はシンプルで、お気に入りのアニメ布地や推しカラーのハギレ、刺繍を施した布をボタンパーツに被せ、付属の打ち具で裏板を打ち込むだけです。裏板の足部分に安全ピンを通すか、グルーガンでピン金具を接着すれば、あっという間にファブリック缶バッジへと早変わりします。
さらに、リボンやレースをギャザー状に縫い付けた「ロゼット」のセンターパーツとしてセリアの缶バッジを配置すれば、特別感のあるデコレーションアイテムに昇華します。リボンやチャーム類もすべてセリアで調達できるため、トータル数百円で豪華なデコレーションが完成します。