Q1:明るさスライダーを100%に引き上げても画面が暗いままです。最優先でどこを確認すべきですか?
A1:「設定」>「アクセシビリティ」>「画面表示とテキストサイズ」内の「ホワイトポイントを下げる」がオンになっていないか確認してください。さらに、「アクセシビリティ」>「ズーム」>「ズームフィルタ」が「低照度」になっていないかも併せて確認してください。この2箇所のどちらかがオンになっていると、スライダーを最大にしても物理的な最大輝度が出力されません。
Q2:車内や炎天下でナビを使っていると急激に暗くなります。これは本体の故障ですか?
A2:故障ではなく、iPhoneの「有機ELディスプレイの熱保護機能」が正常に作動している証拠です。直射日光や高負荷通信により内部温度が危険域に達したため、パネルの焼き付きやバッテリーの破裂・劣化を防ぐ目的で強制減光されています。エアコンの送風口近くで風を当てるなどして本体の熱を自然に逃がせば、温度低下とともに自動で元の明るさに戻ります。
Q3:画面は真っ暗で何も映りませんが、通知音やバイブレーションは鳴ります。修理費用はいくらかかりますか?
A3:ディスプレイパネル自体の破損、または内部接続ケーブルの断線が発生しています。AppleCare+に加入している場合は、全機種一律3,700円(税込)で画面修理が可能です。保証対象外の場合はモデルによって異なり、一般的な現行モデルで約42,800円〜68,800円前後の画面修理費用が発生します。