アメリカ人の父親と日本人の母親を持ち、京都で生まれ育った草間リチャード敬太さん。幼少期の写真を見ると、くりっとした愛らしい瞳と人懐っこい笑顔が印象的で、すでに現在の面影を強く宿していました。2009年2月に13歳で事務所へ入所した当初のJr.時代初期は、ストレートに近いナチュラルな黒髪ショートで、初々しい爽やかさが前面に出ていました。
転機となったのは、自らのルーツと個性を最大限に活かす方向へと舵を切った20代前半です。アフロヘアをトレードマークに掲げて関西バラエティで強烈なインパクトを残した時期から、ドレッド、ブレイズ、コーンロウ、金髪やハイトーンカラー、さらにはサイドを刈り上げたフェードスタイルまで、時代ごとに驚くほど多彩な髪型の変遷を遂げてきました。
昔の写真と比較すると、単に流行を追うのではなく「自分の骨格と個性を最も引き立てる見せ方」を完璧に掌握したことがわかります。髪型を変えるたびにファンの間で大きなトレンドとなり、Aぇ! group画像まとめの特集でも常に注目の的となっています。