終電を逃して深夜1時に入るのではなく、「早朝5時〜6時に入館する朝風呂コース」を利用すると、料金が劇的に跳ね下がります。これはオールナイト営業を行っている都内温浴施設が提供する、最もコストパフォーマンスの高い裏技です。
例えば、深夜割増が消滅する早朝時間帯(5:00〜8:00頃など)に設定されている「朝風呂割引プラン」を利用すると、通常通常2,500円〜3,000円以上の施設が1,000円〜1,800円前後で利用可能になります。都内の主要大型スパでも、午前中の仕事前にサウナを3セットこなし、天然温泉に浸かってシャワーを浴びてから出社する「朝ウナ」ワーカーが急増しています。
終電を逃してしまった場合でも、深夜2時〜4時を漫画喫茶やカフェ等で静かに過ごし、始発が動き始める早朝5時にスパへチェックインして朝風呂割引を適用させるというルートをとれば、トータルの出費を最小限に抑えながら朝日を浴びて温泉を楽しむことが叶います。