ライブ現場で最も広く使われている基本形は「スタンダードMIX(英語MIX)」と呼ばれます。曲のイントロで「あーーー、よっしゃ行くぞー!」(または「しゃー行くぞー!」)という発動の合図に続き、以下の順番で一気にコールを打ち込みます。
【スタンダードMIXの構成と英語表記】
1. タイガー(Tiger)
2. ファイヤー(Fire)
3. サイバー(Cyber)
4. ダイバー(Diver)
5. バイバー(Viper / ヴァイバー)
6. ジャージャー(Jya-Jya-)
7. ファイボー(Fiber / ファイバー)
8. ワイパー(Wiper)
「タイガーファイヤーサイバー」と韻を踏むように展開し、中盤の「ジャージャー」で溜めを作り、ラストの「ファイボーワイパー」で小節の頭に合わせて綺麗に着地するのが正しい打ち方です。最後の「パー」を力強く伸ばすことで、歌い出しのボーカルへ綺麗にバトンを渡す音楽的構造になっています。