頭痛で仕事を休むのは甘え?罪悪感をなくす判断基準と連絡例文

頭痛で仕事を休むのは甘え?罪悪感をなくす判断基準と連絡例文

頭痛で仕事を休むのは甘え?罪悪感をなくす判断基準と連絡例文についての最新情報を徹底解説します。

当日欠勤をする際、同僚や上司からの不信感を防ぐ最大のポイントは「迅速さ」「具体的な症状」「業務の引き継ぎ対応」の3点です。始業直前のバタバタした時間帯を避け、始業の15〜30分前までには連絡を入れましょう。

ケース1:Slack・チャットツールで上司へ連絡する場合の例文

【勤怠連絡】本日欠勤のご相談(〇〇部 氏名)

〇〇課長、おはようございます。〇〇です。
大変申し訳ございませんが、今朝方より激しい片頭痛と吐き気の発作が起きており、PC画面を見ることや歩行が困難な状態です。
誠に恐れ入りますが、本日は休養をいただきたく存じます。

【本日の業務・引き継ぎについて】
・〇〇社への提案資料送付:デスクトップ内「〇〇案件」フォルダに最終版がございます。同僚の△△さんに代理送付を依頼済みです。
・本日の定例ミーティング:来週へ日程再調整をお願いできれば幸いです。

緊急の連絡事項がございましたら、チャットまたは携帯電話へご連絡いただけますと、体調を見ながら折り返し対応いたします。
ご迷惑をおかけして大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

ケース2:電話で直接連絡する場合のトークスクリプト

「おはようございます。〇〇です。朝早くに申し訳ございません。昨晩から激しい頭痛と吐き気が続いており、起き上がることが難しい状態です。大変恐れ入りますが、本日はお休みをいただき、病院を受診してまいります。本日の〇〇の件につきましては、△△さんにチャットで共有メモをお送りして引き継ぎをお願いいたしました。進捗に問題が生じた場合は、携帯にご連絡いただければ確認次第ご連絡いたします。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。」

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。