アップルウォッチ心電図対応機種一覧|Se非対応の理由と最新選び方

アップルウォッチ心電図対応機種一覧|Se非対応の理由と最新選び方

アップルウォッチ心電図対応機種一覧|Se非対応の理由と最新選び方を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

Apple Watchで心電図を記録するには、時計本体の裏蓋と側面のDigital Crown(竜頭)に組み込まれた電気心拍センサーが不可欠です。現在販売されているモデルおよび過去の歴代モデルにおける心電図機能の対応状況を整理しました。

シリーズ名心電図機能(ECG)搭載センサー仕様編集部の見解・評価Apple Watch Series 4〜11◯ 対応(全機種標準)第2〜第3世代 光学式 + 電気心拍センサー健康管理を目的に選ぶ場合の最も確実な標準選択肢。Apple Watch Ultra / Ultra 2 / Ultra 3◯ 対応(全機種標準)高精度 光学式 + 電気心拍センサー大型ディスプレイとロングバッテリーで過酷環境や常時記録に最適。Apple Watch SE(第1世代・第2世代・最新世代)✕ 非対応第2世代 光学式心拍センサーのみコストパフォーマンスは高いが、心電図・血中酸素・皮膚温測定は省かれている。Apple Watch Series 3以前✕ 非対応第1世代 光学式心拍センサーのみハードウェアが旧世代のため非対応。OSアップデートも終了済み。

ナンバリングモデルである「Apple Watch Series」はSeries 4以降であれば中古端末を含めてすべて心電図に対応しています。また、過酷なアウトドアや長時間のバッテリー駆動を特徴とする「Ultraシリーズ」も全モデルで心電図測定が可能です。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。