今季のリーグ戦も中盤から終盤へと差し掛かるにつれ、高円宮杯U-18プレミアリーグ順位表は刻一刻と変動を見せています。EASTでは関東・東北・東海の強豪がひしめき合い、WESTでは関西・中国・九州の猛者たちが火花を散らしています。
参考として、今シーズンを戦う2026年最新プレミアリーグ出場校一覧の顔ぶれを確認しておきましょう。
【EAST(東日本地区:12チーム)】
青森山田高校(青森)、尚志高校(福島)、鹿島アントラーズユース(茨城)、前橋育英高校(群馬)、昌平高校(埼玉)、大宮アルディージャU18(埼玉)、柏レイソルU-18(千葉)、流通経済大学付属柏高校(千葉)、FC東京U-18(東京)、東京ヴェルディユース(東京)、横浜F・マリノスユース(神奈川)、川崎フロンターレU-18(神奈川)
【WEST(西日本地区:12チーム)】
静岡学園高校(静岡)、名古屋グランパスU-18(愛知)、ガンバ大阪ユース(大阪)、セレッソ大阪U-18(大阪)、履正社高校(大阪)、ヴィッセル神戸U-18(兵庫)、米子北高校(鳥取)、ファジアーノ岡山U-18(岡山)、サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)、東福岡高校(福岡)、サガン鳥栖U-18(佐賀)、大津高校(熊本)
EASTでは個の突破力と堅守を誇る高体連勢と、パスワークとポジショナルプレーを磨き上げたJユース勢が首位グループを形成。一方のWESTは、圧倒的な攻撃力を武器にする関西勢と、九州の雄が勝ち点1差を争う大混戦の様相を呈しています。