マツエクとマツパどっちがいい?持ち・コスパ・目元別の選び方比較

マツエクとマツパどっちがいい?持ち・コスパ・目元別の選び方比較

マツエクとマツパどっちがいい?持ち・コスパ・目元別の選び方比較に関する主要な事実を丁寧にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

Q1:マツエクとマツパ、自まつ毛が抜けたり減ったりしやすいのはどちらですか?
A1:扱い方によってダメージの質が異なります。物理的な抜け毛を招きやすいのは「マツエク」です。エクステの重みに耐えきれず毛根が緩んだり、洗顔や睡眠時の摩擦で自まつ毛ごと引き抜かれて毛周期を狂わせることがあります。一方で「マツパ」は毛根への牽引ストレスは少ないものの、定期的に強い薬剤を浸透させるため、毛髪内部がスカスカになるケミカルダメージが生じます。適切な太さ・長さのエクステを選び、摩擦を避けて生活できるのであれば、マツエクのほうが健康な毛根を維持できるケースもあります。

Q2:まつ毛パーマをかけた後、やっぱりマツエクに戻したくなったらすぐ変えられますか?
A2:一般的なサロンでは、まつ毛パーマ施術後最低でも2〜3ヶ月程度空けることを推奨しています。パーマが残っている自まつ毛は表面が変質しており、カールによって接着面が極端に狭くなるため、マツエクを装着しても数日でポロポロと外れてしまいます。どうしても変更したい場合は、パーマをストレートに戻す施術を行うか、パリエクに対応した熟練の専門店に相談することをおすすめします。

Q3:施術中に目元の痛みや薬剤のしみを感じることはありますか?
A3:基本的にマツエク・マツパともに、信頼できる有資格者(美容師免許保持者)による施術であれば強い痛みを感じることはほぼありません。ただし、マツエクはグルーの揮発成分が目にしみて涙が出たり、マツパはセット剤が皮膚に触れることでピリピリとした刺激を感じる体質の方が稀にいます。過去にアレルギー経験がある方やドライアイの方は、必ず施術前のカウンセリングで申告し、低刺激グルーやパッチテストの利用を検討してください。

Q4:サロンに通う周期(来店ペース)はそれぞれどのくらいが理想ですか?
A4:マツエクは3週間〜4週間に1回が目安です。美しい状態を常にキープしたい場合は、3週間に1回程度「リペア(外れかけた部分だけを付け足す施術)」を挟むのが最も経済的です。マツパは毛周期に沿ってカールの落ちる4週間〜6週間に1回が理想的なメンテナンス周期となります。間隔を詰めすぎて月2回などのハイペースでパーマを当て続けると、まつ毛が著しく縮れる原因となるため避けてください。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。