テラリアの生みの親であるAndrew Spinks氏と、開発を手掛けたRe-Logicは、誕生から現在に至るまでプレイヤーの操作体験を磨き続けることに情熱を注いできた。単なるポート移植にとどまらず、ゲームパッドでのプレイ体験をPCのマウス操作に匹敵するものへと高める取り組みは、インディーゲーム史における一つの大きな成果と言える。
スマートカーソルの切り替え機能やロックオンシステムの洗練、アタッチメント周辺のコンフィグ拡張など、アップデートのたびに操作系のレイアウトは進化を重ねてきた。彼らのこだわりは、アクションの快適性を突き詰めることこそがゲームへの没入感を最大化するという固い信念に基づいている。