購入後のミスマッチを防ぐため、購入ボタンを押す前に確認すべきポイントを提示します。
第1に配列の確認です。海外ブランドの製品はデザインの美しさを優先してUS(英語)配列を採用しているケースが多数派です。普段日本語(JIS)配列で「変換・無変換」「全角/半角」キーを多用している人は、配列移行のコストを許容できるか、あるいはJIS配列のレトロモデルを探す必要があります。
第2にデスクスペースとサイズの選択です。数字入力を頻繁に行う経理・会計作業でなければ、テンキーレス コンパクトモデルを選ぶのが賢明です。マウスの配置スペースが広がり、手首や肩への負担を大幅に低減できます。
第3に電源供給と接続の安定性です。内蔵バッテリー充電式か乾電池式かによって運用が変わります。長時間の連続作業を行う場合は、有線接続しながら給電できるモデルを選んでおくと、作業中の不意なバッテリー切れを防げます。