九州自動車道、長崎自動車道、大分自動車道が交わる交通の枢軸、鳥栖ジャンクション。その直近という好立地に誕生する施設は、ドライブの立ち寄り先としてこれ以上ない利便性を誇る。国土交通省との連携のもと、広域避難場所や物資輸送のハブとしての機能も兼ね備えた次世代型の道路施設だ。
ドライブ客にとって気になるのは渋滞回避とアクセスのしやすさだろう。幹線道路からのスムーズな引き込み線が整備され、大型トラックから電気自動車まで幅広く対応する最新の駐車場施設が全貌を見せている。西日本の観光・ドライブ産業を強力に支える新たなインフラとして、全国道の駅連絡会からも高い評価を得ている。