手元にある全体が銀色の500円玉は、偽造貨幣ではなく、1980年代から90年代を支えた「初代500円白銅貨」または各種「記念硬貨」であるケースがほとんどです。自動販売機や無人セルフレジではセンサーの関係で弾かれてしまいますが、対面での支払いや銀行での取り扱いにおいては、現在も正規の500円としての効力を失っていません。
もし財布や貯金箱の中に銀色の500円玉を見つけたら、まずは裏面の発行年を確認してください。それがもし「昭和62年」であれば、額面を大きく超えるプレミア価値を持つ貴重な1枚です。それ以外の通常年銘であれば、慌てて売却を急ぐのではなく、有人レジでの支払いや日々の買い物で無理なく活用していくのが最も損をしない賢い方法です。 (出典: 銀色 の 500 円 玉(Yahoo!ニュース))
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