ポケモン「みがわり」完全解剖!貫通技の条件から怪獣の由来まで

ポケモン「みがわり」完全解剖!貫通技の条件から怪獣の由来まで

ポケモン「みがわり」完全解剖!貫通技の条件から怪獣の由来までを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。

無敵の盾に見える身代わり人形ですが、ゲームバランスを保つために複数の「貫通仕様」が設計されています。知識不足のまま身代わりを使ってしまうと、HPを無駄に削っただけで一撃で倒される危険を伴います。

対戦環境で遭遇頻度が高い貫通要素をまとめた比較表が以下です。

分類・要因主な該当技・特性貫通時の挙動・仕様対戦における評価と対策音技(サウンド技)ハイパーボイス、むしのさざめき、フレアソング、うたかたのアリア身代わりを無視して本体に直接ダメージと追加効果が命中する音技みがわり貫通仕様は第6世代から追加。ラウドボーンやアシレーヌ対面での身代わりは危険。すり抜け(特性)ドラパルト、シャンデラ、オンバーンなどの特性「すり抜け」攻撃技だけでなく「おにび」や「でんじは」も身代わりを素通りするすり抜け特性対策としては、テラスタルによる耐性変更や、身代わりを貼らずに即攻撃へシフトする判断が必須。連続攻撃技スケイルショット、タネマシンガン、つららばり、ネズミざん途中で人形のHPがゼロになると身代わりが壊れ、残りの攻撃が本体に直撃する実質的な貫通手段。特にテクニシャン持ちや「いかさまダイス」持ちの前では盾として機能しにくい。特定の変化技ちょうはつ、アンコール、かなしばり、のろい(ゴースト時)一部の変化技は身代わりを貫通して本体の行動を制限する補助技を封じる「ちょうはつ」や技を固定する「アンコール」は身代わりをすり抜けるため過信禁物。

実戦においてみがわり貫通技一覧を頭に叩き込んでおくことは、無駄な自傷行為を防ぐために欠かせません。とりわけシリーズを通して猛威を振るうドラパルトの「すり抜け」は、身代わりによる起点作りを一発で崩壊させる天敵といえます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。