【マイクラ2026】ネザー要塞の見つけ方|方角と生成法則で最短特定する攻略法

【マイクラ2026】ネザー要塞の見つけ方|方角と生成法則で最短特定する攻略法

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遠景に黒っぽい巨大建造物を発見し、「やっとネザー要塞に着いた」と突入して返り討ちに遭うケースが後を絶ちません。それはネザー要塞ではなく、1.16で追加された高難度ダンジョン「砦の遺跡(ピグリン要塞)」です。

両者の識別は、遠方視認の段階で冷静に行う必要があります。ピグリン要塞との違いと見分け方における最大の識別ポイントは、「構成建材の色と形状」です。

  • ネザー要塞:赤紫色に鈍く光る「ネザーレンガ」で構成。水平に伸びる長大な橋桁(ピラー)や、規則的な柱梁構造が特徴。外部からでも空中に突き出た通路が明瞭に見える。
  • ピグリン要塞:漆黒の「深層暗雲岩」や「ブラックストーン」「磨かれたブラックストーン」が主体。崩落した城壁のような無骨で塊状(キューブ型)のシルエットを持ち、豚の鼻のレリーフが刻まれている。

ピグリン要塞は金ブロックや古代の残骸などの貴重な財宝が眠る反面、最強クラスの近接敵「ピグリンブルート」が防具無効の凄まじい攻撃力で襲撃してきます。エンチャント弓や十分な防具が揃っていない序盤の段階で誤認突入することは自殺行為に等しいため、双眼鏡(望遠鏡)を活用して遠距離から建材の色彩を凝視する慎重さが求められます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。