ネット上の口コミサイトやSNSを詳細にリサーチすると、利用者が一様に口を揃えるのが「ここは単なる肉食べ放題の店ではない」という事実です。バルバッコアのアイデンティティを語る上で欠かせないのが、店の中央に鎮座する巨大なアイランド型ビュッフェカウンターです。
サラダバー充実度は都内飲食業界でもトップクラスを誇り、常時40種類以上の新鮮野菜、デリ、ブラジル直輸入の食材が並びます。特にヤシの新芽である「パルミット」や、黒インゲン豆と豚肉をじっくり煮込んだ国民食「フェジョアーダ」は、本場サンパウロの味を忠実に再現しており、野菜ソムリエや健康志向のグルマンからも高評価を獲得しています。「サラダバーだけで満腹になってしまい、肉が入らなくなる」という嬉しい悲鳴が口コミの定番となっているほどです。
一方、シュラスコ食べ放題に対する現場利用者の評価はどうでしょうか。大手グルメサイトやソーシャルメディアにおけるバルバッコア新宿店口コミ評判を精査すると、以下のようなリアルな生の声が浮かび上がります。
「サーロインやペッパーステーキも絶品だが、やはり看板のピッカーニャ(イチボ)の赤身の旨みと脂の甘みは格別。塩と岩塩のみで焼き上げるシンプルな調理法だからこそ、胃もたれせずに最後まで美味しく食べられた。」(30代男性・会社員)
「焼きパイナップルが箸休めとして完璧。消化酵素のおかげか、普段はすぐにお腹いっぱいになる私が最後まで肉を堪能できた。店員さんのサーブタイミングも心地よい。」(20代女性・来店3回目)
一方で、客観的な批判的意見として「週末のピーク時はビュッフェ台の周りが混雑して移動に気を使う」「大人数グループが盛り上がっている時間帯はやや店内が賑やかになりすぎる」といった指摘も見受けられます。静寂を求めるお忍びデートよりは、活気あふれる空間で美食を囲むシチュエーションに向いていると言えます。