Q1:カーディガンのボタンはどこまで留めるのが正解ですか?
A1:一番下のボタンは常に開けておくのが基本です。全留めすると裾回りが引っ張られて不自然なシワが寄り、シルエットが崩れます。4〜5つボタンがある場合、上から2〜3番目だけを留めるか、前をすべて開けてインナーの白を見せるスタイルが最も自然で洗練された印象を与えます。
Q2:黒カーディガンの下に柄物のシャツを合わせるのはダサいですか?
A2:全面に強い柄が入ったネルシャツなどは古臭い印象になりがちです。柄物を取り入れるなら、細いピッチのロンドンストライプや控えめなギンガムチェックなど、襟元から品よく主張するクリーンなドレスライクな柄を選ぶのが現代的な着こなしの基準です。
Q3:毛玉ができた黒カーディガンはどうメンテナンスすべきですか?
A3:手で引きちぎると毛羽立ちが広がり、さらに毛玉ができやすくなります。専用の電動毛玉取り器を使い、生地を平らな場所に置いて優しく撫でるように取り除いてください。また、着用後は洋服用の馬毛ブラシで軽くブラッシングして繊維の絡まりを解くことが、毛玉予防の決定打となります。