目的地化するサービスエリア人気ランキング!海老名・足柄の真価

目的地化するサービスエリア人気ランキング!海老名・足柄の真価

話題沸騰中の 目的地化するサービスエリア人気ランキング!海老名・足柄の真価について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

全国に広がる主要SAおよび複合型ハイウェイオアシスは、それぞれ独自の設備と強みを持っています。代表的な人気拠点の設備や利用実態を比較検証しました。

施設名(路線)詳細・数値データ一般的な基準・設備水準編集部の見解・評価海老名SA
(東名高速)上下線合計駐車台数:約1,000台
飲食・物販店舗数:50店舗以上標準SA:駐車約200台
店舗数:5〜10店舗前後日本最高峰の商業集積度。グルメの網羅性は空港ターミナルに匹敵する。EXPASA足柄
(東名高速)温浴施設入浴料:700円〜
富士山展望デッキ・宿泊施設併設シャワー施設のみ(約300円/10分)が一般的リラクゼーション機能の完成形。夜間ドライブの疲労回復拠点として最適。刈谷ハイウェイオアシス
(伊勢湾岸道)年間来場者数:800万人超
高さ約60m観覧車、天然温泉完備遊戯施設併設は全国でも数カ所のみの希少設備テーマパーク級の動員力。総工費約1億円の「デラックストイレ」も名物。淡路SA
(神戸淡路鳴門道)明石海峡大橋のパノラマビュー
上下線フリー移動システム導入上下線間の車両往来は不可が通常関西サービスエリアランキング屈指の絶景拠点。ライトアップ景観は圧巻。那須高原SA
(東北自動車道)24時間営業ショッピング
リゾート型テラス・ドッグラン完備深夜帯は売店規模縮小が一般的北関東屈指の洗練空間。那須御養卵グルメなど地域ブランドの発信力が秀逸。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。