モンスターのカフェイン量は危険?全種一覧と安全な摂取上限・致死量比較

モンスターのカフェイン量は危険?全種一覧と安全な摂取上限・致死量比較

モンスターのカフェイン量は危険?全種一覧と安全な摂取上限・致死量比較についての疑問解決ガイドをお届けします。

日本国内で販売されているモンスターエナジーは、定番の緑缶からゼロカロリーのウルトラ系、果汁ブレンドタイプまで多彩なラインナップを誇ります。まずは主要なモンスターの種類別カフェイン一覧と成分の違いを整理しました。

商品名(パッケージ色)内容量カフェイン含有量100mlあたりの特徴モンスターエナジー(緑)355ml142mg定番・炭酸強め・高糖類モンスター ゼロシュガー(青緑)355ml142mgゼロカロリー・ゼロシュガーモンスター ウルトラ(白)355ml142mgゼロカロリー・スッキリした甘さモンスター パイプラインパンチ(ピンク)355ml142mg果汁16%配合・パッションフルーツ風味モンスター マンゴーロコ(水色/骸骨)355ml142mg果汁11%配合・濃厚マンゴー風味モンスター オージースタイルレモネード(黄)355ml142mg果汁1%配合・柑橘レモネード風味モンスター エナジー M3(瓶)150ml140mg超濃縮タイプ(100mlあたり約93mg)モンスターエナジー ボトル缶(大容量)500ml200mg大容量・リキャップ可能

日本国内で展開されている標準的な355ml缶シリーズは、モンスター パイプラインパンチのカフェイン量も、白いボトルのモンスター ウルトラのカフェイン量も、すべて1本あたり142mg(100mlあたり40mg)で統一されています。フレーバーや果汁の有無によってカフェイン含有量が変わるわけではありません。

ただし、150ml入りの瓶入り濃縮タイプ「M3」は1本で140mg、500mlのボトル缶タイプは1本で200mgのカフェインが含まれているため、容器のサイズと総量には注意が必要です。

なお、海外ではノンカフェインのモンスターエナジー(Unleadedなど)が販売された実績がありますが、現在日本の公式ラインナップにモンスターのノンカフェイン種類は存在していません。カフェインを避けたい場合は、デカフェ飲料や麦茶などの代替品を選ぶ必要があります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。