マイクラの旗文字レシピ完全版!機織り機で作るアルファベットと数字

マイクラの旗文字レシピ完全版!機織り機で作るアルファベットと数字

マイクラの旗文字レシピ完全版!機織り機で作るアルファベットと数字の重要ポイントをお届けします。専門的な知識がチェックできます。

拠点のチェスト分け(ラージチェストの番号管理)や、倉庫のフロア案内、ミニゲームのスコアボードなどで重宝するのが「数字バナー」です。数字は曲線が多いため一見複雑に見えますが、デジタル時計の「7セグメントディスプレイ」を意識すると構造が分かりやすくなります。

【定番の数字レシピ抜粋】

・「1」の作り方:中央の縦帯(ペール)を文字色で引き、上部の斜めマスキングで先端の角を作り、下部に土台となる横帯を配置します。
・「7」の作り方:上横帯と右縦帯を組み合わせ、不要な部分を背景色で削ることでシャープな7が完成します。
・「8」の作り方:枠線(ボーダー)と中央横帯を入れた後、上下の空間を背景色の菱形や丸模様で抜くことで綺麗に仕上がります。

看板と比べて旗文字が優れているのは、1ブロック分の巨大なキャンバスとして描画される点です。視野を広げた遠距離からでもハッキリと文字を認識できるため、大型倉庫の分類サインやトラップタワーの階層表示には旗文字の導入が最も適しています。背面に光源ブロック(グロウストーンやシーランタン)を仕込むと、夜間でもシルエットがくっきり浮かび上がります。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。