Q1:今でも本当に1,000円(税込)ちょうどで切れる店は近所に残っていますか?
A1:大手チェーン(QBハウス、サンキューカットなど)では1,300円〜1,400円台への改定が進んでおり、税込1,000円ポッキリの店舗は極めて珍しくなりました。ただし、地方のロードサイドにある独立系理容店や、商店街で長年営業している個人店などでは、現在でも1,000円〜1,100円程度で営業を継続している穴場が一部に存在します。
Q2:券売機で1万円札は使えますか?クレジットカードは対応していますか?
A2:店舗によって大きく異なります。古いタイプの券売機では千円札と小銭(硬貨)しか受け付けない場合が多く、1万円札の高額紙幣は両替が必要になるケースが散見されます。一方で、QBハウスをはじめとする駅ナカや商業施設内の最新店舗では、交通系電子マネー(Suica、PASMO等)やバーコード決済(PayPay等)、クレジットカードのタッチ決済に対応した端末の導入が進んでいます。現金払いの場合は、事前に千円札を用意しておくのが無難です。
Q3:髪にワックスやジェルをつけたまま来店してもカットしてもらえますか?
A3:原則として整髪料はつけずに来店することが推奨されます。カット専門店にはシャンプー設備がないため、ハードワックスやスプレーで髪が固まっていると、クシが通らず正確な長さにカットできません。整髪料が過度に付着している場合、店舗によっては施術を断られるケースもあるため、寝癖直しの水程度にとどめて来店するのが現場のマナーです。
Q4:女性が利用すると店内で浮いてしまいませんか?
A4:全く浮く心配はありません。現在では大型商業施設やスーパーのフロア内への出店が増えたこともあり、平日の日中を中心に主婦層や学生、シニア女性の利用が定着しています。「前髪カット」「毛先を2cm揃える」「毛量を減らす」といった明確なオーダーを伝えることで、気兼ねなく快適に利用できます。