Q1:NHKのどの番組で放送されたレシピが元祖なのですか?
A1:明確に「誰が元祖か」を1つの放送に特定することは困難ですが、古くは『ためしてガッテン』の納豆のネバネバ科学特集や、『あさイチ』の「解決!ゴハン」および腸内フローラ特集の視聴者投稿・料理家紹介コーナーで度々登場しています。さらに近年の『あしたが変わるトリセツショー』でも、短鎖脂肪酸や腸内細菌の多様性を高める食材の掛け合わせとして発酵食コンビが推奨され、定期的に再燃しています。
Q2:1日にどれくらいの量を食べるのが適切ですか?食べ過ぎの害はありますか?
A2:1日あたり「納豆1パック(約40〜50g)+無糖ヨーグルト大さじ2〜3(約50g)」を1食分とし、1日1回で十分です。納豆に含まれる大豆イソフラボンの過剰摂取や、プリン体による尿酸値への影響を避けるためにも、健康に良いからと1日に3パックも4パックも食べるのは避けてください。何事も適量の継続が最善です。
Q3:賞味期限が近い納豆やヨーグルトを使っても効果は同じですか?
A3:菌の数自体は発酵が進むことで一定期間維持されますが、納豆の賞味期限が近づくと「チロシン」というアミノ酸の結晶が生じ、ジャリジャリとした食感や苦味、アンモニア臭が強くなります。ヨーグルトも酸味が立ちやすくなるため、美味しく続ける観点からは、できるだけ新鮮な状態のものを混ぜ合わせることをおすすめします。 (出典: 納豆ヨーグルト nhk(Yahoo!ニュース))