自分が悩みを打ち明けた際、ネイティブから「I've been there.」と返された場合、会話を自然に継続するための返答パターンを身につけておくと便利です。
返答パターン1:共感してくれたことに感謝を伝える
「Thanks, it really means a lot to hear that.(そう言ってもらえると、本当に救われます)」
「Thank you. I'm glad I'm not the only one.(ありがとう。自分だけじゃないとわかって安心しました)」
返答パターン2:相手の過去の乗り越え方を質問する
「How did you get through it back then?(その時、どうやって乗り越えたんですか?)」
「Did it take a long time to fix?(解決するまでに結構時間がかかりましたか?)」
相手の自己開示に対して感謝を示しつつ、助言を求めるスタンスを取ることで、会話は単なる愚痴の発散から前向きなソリューションの共有へと昇華します。