エギ王ブルーポーションの真価が最も発揮されるのは、澄み潮のデイエギングおよび朝夕のマズメ時です。
晴天時や透明度の高いエリアでは、派手なアピールカラー(ピンクやオレンジの夜光系)は時にアオリイカに過度なプレッシャーを与えてしまいます。一方でブルーポーションは、ナチュラルな透過性を持つクリアボディに紫外線に反応して妖しく発光する下地ケイムラを内蔵。太陽光が降り注ぐ日中や、わずかな紫外線が残るマズメの光量下で、イカにとって「捕食対象のベイトフィッシュそのもの」に見える生命感あるアピールを実現します。
水深10メートルを超える深場や潮通しの良い沖堤防、地磯においても、紫外線が届く限りケイムラ発光は持続。スレきった先行者の後でも、ブルーポーションを投入した途端にロッドが引き込まれる現象が全国のフィールドで報告されています。