埼玉エリアで「大宮」の名を冠するゴルフ場の中でも、大宮ゴルフコースは1959年(昭和34年)開場という屈指の歴史を誇ります。名匠・浅見緑蔵氏によって設計されたこのコースは、もともと平坦な武蔵野の地形を最大限に活かし、半世紀以上の歳月をかけて育てられた赤松や杉などの巨木群が各ホールを美しくセパレートしています。
都心からわずか30〜45分圏内という抜群のアクセスの良さにありながら、クラブハウスに一歩足を踏み入れると、まるで名門リゾートコースを訪れたかのような落ち着いた静寂が広がります。都市近郊でありながら「河川敷特有の吹きさらし」とは無縁の本格的な林間ゴルフを満喫できる希少性が、熱心なリピーターを生み続ける最大の理由です。