伊勢神宮の外宮・内宮の境内は、長い距離にわたって玉砂利が敷き詰められています。雨が降ると水たまりができやすく、一般的なスニーカーや革靴では水滴が跳ねて靴下まで濡れてしまうトラブルが多発します。
参拝時の内宮・外宮の雨対策として最も有効なのは、防水・撥水加工が施された歩きやすいシューズの着用です。ヒールや滑りやすいサンダルは避け、両手が空くレインポンチョや、玉砂利を傷めない軽量な折りたたみ傘を用意してください。雨煙に包まれる境内の木々は非常に幻想的で、雨の日ならではの清々しい神気に触れられるのも大きな魅力です。